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スタッフインタビュー
土木施工管理技術者 渡邉航平(2017年入社)
地図に残る仕事、生活を便利にする仕事・・・これが自分のやりたかった仕事!
 
 小さい頃から物を作ることが好きでした。建設業は実際に自分が施工した構造物が世の中に残り、生活を便利にする・・・これが自分に向いている仕事だと思い入社をしました。

 現在、現場での施工管理業務を行っています。現場では、設計図面通りに施工できるよう測量や写真撮影といった業務をしています。また、現場を進めるために必要な書類作成も行います。忙しい時期もありますが、先輩や協力業者の人々に助けていただきながら日々頑張っています。

 将来、自分で現場を持ったときに少しでも円滑に現場を進められるよう先輩方から工事の進め方等を学んでいきたいです。また、資格を取得し、少しでも早く自分の現場を持つことが目標です。
~ 土木施工管理技術者の1日 ~
8:00現場事務所へ出社。朝礼をして1日が始まります。
8:30~12:00現場での施工管理。測量、写真撮影等のデータ収集や現場で働く職員の管理をします。
12:00~13:00昼休憩。リラックスして午後に備えます。
13:00~16:00現場での施工管理。午前と同様。翌日の段取等も行います。
16:00~17:00現場事務所に戻り、施工管理のまとめをします。現場で収集したデータの整理や翌日以降のスケジュールを確認します。
17:00退社。
現場支援チーム 伊藤美紀(2011年入社)
”縁の下の力持ち”的な仕事がやりがい
 
 入社の理由は、合同企業説明会で現場支援部門の新設を考えているという話を聞き、縁の下の力持ち的な仕事がしたかったのと、”女性でも現場に携われる”と思ったことです。現場支援の仕事は、現在は県内各地の工事現場の現場事務所に出勤し、工事担当者と打ち合わせをしながら行います。

 主な業務内容は、品質管理・出来形管理・発注者との工事打合せ簿・安全管理書類・施工体制台帳・図面など工事にかかわる様々な書類の作成・整理やデータ入力、工事写真の整理や写真アルバム等の作成などです。主にエクセルや施工管理専用のソフトを用いて行います。また、現場に出て安全掲示板の内容の追加修正・写真撮影・コンクリート打設の時間管理・測量の補助・現場見学会など地元の対応も行います。


 近年の建設工事のICT化に対応するため、CIMモデル(構造物の3Dモデルと構造物を作る過程で発生する品質や出来形等の情報がセットになったもの)の作成・作成したCIMモデルデータの活用方法の検討と提案・CIM活用を行う上で必要な各種書類の作成・発注者との打ち合わせなどの業務も増えました。

 初めはどんな書類の種類や専門用語などもわからなかったのですが、少しずつできることが増え、1人だった支援チームも3人体制になりました。今後は、支援チームから現場技術者に様々な提案ができるよう、土木工事やCIM・ICT活用の知識の幅を増やし、対応力をさらに高めていきたいと思います。
建築施工管理技術者 石脇正浩(2011年入社)
建築の全工程を見届けることができるのが、施工管理の醍醐味!
 
 入社の動機は、生まれ育った鳥取県で、地域の人に喜ばれる建物を造りたかったからです。鳥取県内全体を営業エリアにしている会社だったので志望しました。
 
 入社後は、官公庁・介護施設・大学・マンション等、幅広い新築工事の現場に携わることができました。
 
 建築の全工程を見届けることができるのが、施工管理技術者の醍醐味です。現場では、施工段階によって多くの専門分野の職人が入れ替わり作業を行うのですが、最初から最後まで現場に立ち会えるのは、現場監督だけです。それだけに、建物に対しての思い入れは強くなります。完成を迎え、足場を外した建物の全貌が現れた瞬間は、たまらない喜びがあります!それが仕事のやりがいにもつながります。
 
 会社の先輩方や現場で一緒に働く協力会社の方々に、より信頼されるよう成長したいと思います。
~ 建築施工管理技術者の1日 ~
8:00現場事務所へ出社。朝礼をして1日が始まります。
8:30~12:00現場での施工管理。測量、写真撮影等のデータ収集や現場で働く職員の管理をします。
12:00~13:00昼休憩。リラックスして午後に備えます。
13:00~16:00現場での施工管理。午前と同様。翌日の段取等も行います。
16:00~17:00現場事務所に戻り、施工管理のまとめをします。現場で収集したデータの整理や翌日以降のスケジュールを確認します。
17:00退社。
住宅アドバイザー 小谷宏樹(2004年入社)
人生経験が提案に活きる住宅アドバイザー
  
 井木組は、戸建て向け住宅の商品である「クレバリーホーム」という商品を販売しています。フランチャイズに加盟し、鳥取県中部と西部を営業エリアとしています。
 
25歳の時にUターン就職で井木組へ中途入社をしました。それまでは、他業種の営業経験はありましたが、新築住宅を売るのは初めてでした。入社後は、まずクレバリーホームの拠点がある岡山県で、商品知識、営業実務などの研修を受け、“家づくりのパイプ役”としての姿勢を学びました。
 
 営業活動は、モデルハウスと完成見学会での集客が主体ですが、クレバリーホームの高気密高断熱性や優れた耐震構造などをアピールするため、お客様の協力を得た上で躯体工事中の現場や引き渡し後の生活感がある住空間での見学会を企画することもあります。
 
 自分自身、結婚・子育て・介護を経験し、自分の人生経験がお客様の家づくり提案に役立つ点にやりがいを感じています。
 
 週ごとに、社長や上司を交えた会議があるのですが、現場の意見を前向きに吸い上げてもらえます。それが井木組の良いところだと思っています。
 
 自社の施工技術と連携し、住宅部門を盛り上げていきたいです!
~ 住宅アドバイザーの1日 ~
9:00出社。モデルハウスの清掃・メールチェック。1日のスケジュール確認。
9:30~12:00提案の資料作成や敷地調査等。資料作成等のデスクワークや現地での調査。
12:00~13:00昼休憩。出先で昼食を取ることもあります。
13:00~17:00提案資料を元にお客様との商談。次回の打合せに関してお客様へのアポイントを取ることもあります。
17:00~18:00事務所に戻り1日のまとめや翌日以降の内容を確認。時間や場所によって直帰することもあります。
18:00退社。
リフォームアドバイザー 清水大作(2018年入社)
営業・設計・積算・施工管理の業務を
オールラウンドにこなす仕事
 
 鳥取の建設業で前職の経験を活かしてダイナミックに仕事がしたいと思い入社しました。
 
 戸建て住宅やマンション・テナント等、網戸一枚の張り替えから劇○ビフォーアフターのような一軒丸ごと大改造まで幅広くリフォーム工事をさせていただいています。リフォーム事業部は営業から設計・積算・施工管理とオールラウンドにこなす部署です。お客様に納得していただけるよう工事完了まで責任を持って担当させていただきます。

 複数の現場を担当することもあるので、すべての業務を滞りなく進めていかなければなりません。お客様の要望通りにリフォームを完了し、感謝の言葉をいただいた時には、それまでの苦労を忘れてしまうほど嬉しいですね。

 「井木組でリフォームして良かった!」「またお願いします!」と言っていただけるようお客様目線に立ったご提案ができるよう努めていきます。